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今、「プロジェクトから社会教育を設計すること」を学んでいる【書く習慣1か月チャレンジ】 

「おかちんは今何を学んでいるの?」
「これからどんなことを学んでいきたいの?」

経済学に、ラジオ、心理学、教育、福祉、社会教育など、今自分が学びたいと思っていることをすぐに学ぶスタイルなので、数か月会っていない友人と話をすると、「今そっちなん!?」ってビックリされることもしばしば…。

おかちん

とにかくやりたいことで頭いっぱいなのよね。

そこで、今回の記事では、今学んでいることをテーマに、「プロジェクトから社会教育を設計すること」について書いていこうと思います。

こんな方におすすめです。

この記事がオススメの人
●学び方について知りたい人
●おかちんの頭の中を知りたい人
●「書く習慣」の「1か月チャレンジ」を頑張っている人

「書く習慣」とは、いしかわゆき(ゆぴ)さんの著書で、ライターとして活躍されています。

「書く習慣」/いしかわゆき

この本の「1か月チャレンジ」のテーマで、とにかく執筆スピードや思考するスピードを上げる目的で、私もコツコツ更新していきたいと思います。

最近は、ラジオ番組に、ネットセーフティに関する出前講座・相談活動、YouTube活動、国家試験の勉強など、さまざまなことを同時にこなしている私が、どうやって学びを実生活に落とし込んでいるのか。

また、これから「プロジェクトから社会教育を設計すること」について、どういう計画を立てているのか、読んでいただければと思います。

おかちん

よろしくお願いいたします!

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※SNS・ネット・ゲームの利用に関する最新情報や支援のポイントを一部執筆を担当いたしました!

目次

遊びを学びや再現可能なデータにしたかった。

僕は日常の遊びを、人々の学びや再現可能なデータにしたいと思っています。

昔から何かを工夫して遊ぶことやプロジェクトにすることが得意で、その活動を他の人でもできるようにしたり、再現可能なデータとして残しておきたい気持ちがありました。

何か一つのことにずっとのめり込む能力は低いものの、いろんなことに好奇心旺盛なのはnoteの記事で振り返ってみても、明らかだと思います。

具体的には、「それは、おかちんだからできること」を無くしていきたいのが目標。

それが個性でいいんじゃないの?

おかちん

そういっていただけるのは嬉しいんですけど、
弱点があるんです。

大きく3つかなって思っています。

おかちんの弱点。
①のめり込む能力が低い→飽き性であること
②いろんなことに好奇心旺盛→忘れっぽいこと
③突拍子ないこと→考えていることが伝わらないこと

これは2022年1月に、浜田あすけさんから2022年の運勢の話をしたときに言われています。

僕の頭の中には、なんとなくイメージ映像が流れているんです。
だけど、それを文章にしたり、話をしたりすることができない人間なんです。

一時期、いろんな情報をうまく情報を処理できなくて、カウンセラーにそのことを相談したこともありました。

その時のカウンセラーの方のおかげで、自分の中で処理することをせず、テクノロジーや仕組みを駆使して、問題解決をする癖が身につきました。

また、よくこういう質問もされます。

よくネタがつきませんね!

お忙しそうなのに、どうやって処理しているんですか?

大学・大学院時代の経験で、睡眠時間を削って作業したところで、一夜漬けすらまともにできない身体でした。

原付で15分の場所に家があるのに、それすら面倒くさかった状態だったので、特に大学院時代はソファーで熟睡していたことも多々ありました(笑)

その代わりですが、とにかくパソコンかスマホにネタをメモして、その日の思考はその瞬間に記録して忘れることをやっていました。

そしたら、そのデータが最近になって役立つことが多く、特にマニュアルや仕組み化するときのフレームワークとして使えるので、だったらそれを体系的に学ぼうと思い、社会教育を専門的に学ぶことにしました。

それが社会教育士です。

#社会教育士 #メディアカウンセラー = おかちん

プロジェクト活動から社会教育を設計したい

これまで数多くのプロジェクトに関わってきました。

その中で、プロジェクトをただ運営するだけではなくて、「遊びを学びや再現可能なデータにしたかった。」という思いを胸に、社会教育という形で設計をしていきたいと考えるようになりました。

大学時代からずっと定期的にかかわっているのは、FMハムスター。
私が大学一年生のときに、学生主体の「コミュニティFM放送局運営プロジェクト」へ運営体制が変更し、今も後輩たちが頑張っています。

僕はその中で、毎週30分枠をいただいて「Link to Life~生命をつなぐ想い~」を担当しています。

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メインタイトルの「Link to Life」は変えず、時々副題をそのときのテーマを決めながら、活動しています。

おかちん

当時、オピニオン記事最年少だったらしいですよ。

その他にも、Peace Caravan2018もやりましたね。

おかちん

そのときは、大学にも取り上げていただきました!

その他にも、選挙について話してみたり、防災の観点から意見交換会に参加したり…。

とにかく「これ面白いよ!」「これについて一緒に考えない?」って伝えることが好きなので、今考えると、いろいろやっていたなt。

学生時代はとにかく目の前にあるものに全力で取り組んできたので、社会人となった今、全力に取り組んでいくことも重要ですが、それ以上にプロデュースしていく力も養っていかないといけない。

人々が参加しやすい場づくりのために、社会教育という分野で専門性をもって活動していきたいと思っています。

ラジオ番組制作を通じて、メディアリテラシーを育む教育プログラム開発

現在、ラジオ番組制作を通じて、「SNS・ネット教育相談」や発信力を高めるための教育プログラムを作成中です。

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クラーク記念国際高等学校の広島キャンパスの生徒さんとともに制作していますが、これがけっこう面白い。

僕の弱点ではあるんですが、うまく生徒さんたちが活動しやすいように、金銭面でサポートできていないのが課題。

ネットセーフティ活動の中では座学で学ぶことが多い中、こういった考えたり、実際に発信することを通じて、学びに変えていく教育プログラムを確立させていきたい。

個人で活動しているので、ちょっとずつではありますが、この活動を全国的に広げていきたいと思っています。

今度、ネットラジオについて講師することになりましたので、もしお時間があれば、参加していただけると嬉しいです。

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この記事を書いた人

おかちんのアバター おかちん メディアカウンセラー

#社会教育士 #メディアカウンセラー
SNSやネット、ゲームなどの利用で悩んでいる子どもや保護者のカウンセリング、出前講座・学校などで授業しています!| #ライ組6期生 #SIA認定ネットセーフティ・インストラクター

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