【書籍】『「週4時間」だけ働く』だけで、自分の人生を豊かにする!

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「育児や子育てに追われて、なかなか時間が取れない…」

こんな声をよく聞きますし、僕もメディアカウンセラーとしてよく相談を受けます。

とはいえ、

・子育て以外の時間を確保するにはどうすればいいの?

・忙しすぎて、考える暇もないよ~

という方も多いと思います。

おかちん

よく頑張っていると思います!アメちゃんあげる!

そこでこの記事では、自分のための時間が取れないという親御さんの悩みを、子ども支援に多く携わってきた僕の観点からお伝えできればなと。

今回はティモシー・フェリスさんの『「週4時間」だけ働く』をご紹介していきます。

ちなみに、この本はとてもいい本なのですが、約640ページもあり、子育て中の親御さんが読むには時間が足りそうにありません…。

おかちん

数時間もかけて、集中して読むの大変ですもんね…

なので、大事なところをピックアップして紹介できればと思います。

具体的には

・ワクワク、ドキドキすることを言語化する
・積極的に家事の外注(アウトソーシング)をしてみよう!

の順番で重要なポイントだけご紹介していきます。

3分くらいで読めますし、子育て中の保護者以外の方にも役立つ情報だと思いますので、まずはご一読を!

目次

著者プロフィール

この本を執筆されたのは、大学の客員教授としても活動されるティモシー・フェリスさんという方です。

ビジネス情報総合誌『First Company』の「2007年のもっとも革新的なビジネスパーソン」にノミネートされる。また、エンジェル投資家〔創業間もない企業に対し資金を供給する資産家〕でもあり、『なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?』(小社刊)で『ニューヨーク・タイムズ』『ウォールストリート・ジャーナル』『ビジネス・ウィーク』のベストセラー1位を記録。35か国で翻訳出版される。
これまで『ニューヨーク・タイムズ』『エコノミスト』『タイム』『フォーブス』『フォーチュン』、CNN、CBSなど100以上のメディアに登場。6か国語を話し、世界中で利用できる無線機器の多国籍企業を経営。2003年以来プリンストン大学の客員講師として、「理想的なライフスタイル・デザインと世界の変革をもたらす手段としての起業家論」の講義を行う。
著者の最新動向とケーススタディは、www.fourhourblog.comを参照。
(書籍のプロフィールより引用)

おかちん

資産家であり、投資家であり、大学の客員教授までされるなんて、めちゃめちゃすごい人だ…。

続いては、週4時間ってざっくりどんな本なのか、紹介します。

『「週4時間」だけ働く』とは?

『「週4時間」だけ働く』とは、世界35か国で翻訳され、出版されているベストセラーの本になります。

9時ー5時労働からおさらばして、世界中の好きな場所に住み、ニューリッチになるための方法やエッセンスが詰まっています。

ニューリッチとは、先送りプラン人生を捨て、「時間」と「移動」を使い「今」をふんだんに生きる人のことを指します。

ちなみに本には、以下のようなことが書かれています。

  • どうやって著者が週80時間労働・年収4万ドルから週4時間労働・月収4万ドルになったのか?
  • 年間5万ドルで海外のバーチャル・アシスタントを雇い、人生のアウトソースをする方法は?
  • サラリーマンが仕事を辞めずに数か月以上の長期の旅は可能なのか?
  • 著者が説くライフスタイルデザインは予測不可能なこの経済状況にふさわしいのか?
  • 最新の「お役立ちツールと使うコツ」と、最先端テクノロジーへのショートカットで、外交官や億万長者ばりの生活が本当にできる!

本来、ビジネス書として、ビジネスパーソン(会社員)の方向けの本だとは思いますが、今回は僕が読んでみて、「これは子育て中の親御さんでも使えるかも!」と思った部分を紹介していきますね!

ワクワク・ドキドキすることを言語化する

この本ではまず感じたことは、今起こっている出来事を言語化することが大切だということです。

まず最初にワクワクすることを考えよう

ニューリッチ、つまり今という時間をふんだんに生きるためには、まず最初に自分がワクワクすることを考えることが重要です。本の中でも、ワクワクすることを考えることには意味があると書いてあります。

なぜなら、ワクワクすることは幸せと実質的な同義語であり、生きていく上で大切な軸になるから。
(本から一部引用)

おかちん

もう少し詳しく解説しましょう!

例えば、皆さんは将来のことを考えるときにどんなことから考えますか?
自分の夢や目標などを考えるときに、間違いやすいのは、「あなたの目標はなんですか?」と考えてしまうことなのだそうです。
確かに、自分の夢や目標から考えることが多いですが、それの何が問題なのでしょうか?

本の中で著者は、「たいていの人間は自分が何を望んでいるのか分かっていない」と言います。

自己分析や自己表現など、ブームになっていますね。

おかちん

僕もたくさん自己分析や自己表現などをしてきたような気がします。

でも実際、やってみてどうでしょうか?
その時は自分のやりたいことが言語化されますが、感情は無視されることが多いような気がします。
行動って実は手段であって、目的ではありません。

では、人生の目的ってなんでしょうか?

答えが一つではないと思いますが、僕は快感情で心を満たすことだと思います。
なぜなら、人間は生まれてから、まず快・不快で感情を表すからです。

赤ちゃんで想像してみましょう。
例えば、寝ているとき、ミルクをもらったあとなどを考えてみてください。
幸せそうに、ニッコリしていますよね。

つまり、人間は色んな感情を学習しますが、その根本は快か不快で判別しているということです。

ですので、快感情、ワクワクすることを考えることが重要になってきます。

今ある不安をはっきりさせる

先程のワクワクすることを考えることと同じぐらい重要なのは、不安をはっきりさせることです。

なぜなら、不安をそのままにしていると、さらなる不安があなたを襲うから。

先程、人間はまず快と不快で感情を表すといいました。

同じように赤ちゃんで想像してみましょう。
トイレでなんとなくお尻が嫌な感じだったときや安全じゃない環境だと判断して、急に泣き出したりするときがありますよね?

また、お子さんと接していて、なんとなく嫌だったから、暴れたり泣いたりすることってありませんか?

例えば、おもちゃ屋さんで欲しいものが目の前にあるのに、買わないといったとき…

ゲーム買って~

人間って思ったより不安や自分が嫌だと思ったものを言語化できません。

これは大人になってからも同じで、つい忙しくなったりすると、自分が何に不安を抱いているのかわからなくなってしまうことがあります。

この本の中でも、

不安の克服=不安をはっきりさせること

と書かれています。

ぜひ不安をはっきりさせることを意識してみましょう。

私のおすすめは、紙に書き出してみることです。

このような形で、子育てに関しても、まずは自分のワクワクすること、逆に不安だと感じていることをハッキリさせてみてはいかがでしょうか?

1人じゃどうしたらいいのかわからない…

そんな時には、ぜひ私メディアカウンセラーのおかちんにご相談していただければと思います。

人に話すことによって、自分がどんな行動と感情が結びついているか、わかることもありますよ!

最近は1人1台、子ども達にタブレットが配布されるところも多くなってきました。
例えば、SNSやタブレットをどうやって使わせたり、教えたりすればいいのかわからない…。

そんな相談をよく受けています。
オンラインでの相談や講座なども行っておりますので、お問い合わせからまずはご連絡いただければと思います。

積極的に家事の外注(アウトソーシング)をしてみよう!

著者はこの本の中で、自分の中でルールを決めて、積極的に外注(アウトソーシング)をしようと言っています。

目標は、自分の時間をつくって、より大きなより有意義なことに集中すること、だからだ。

例えば、洗濯一つとってもそうです。
昔は洗濯板で衣類を洗う時代もありましたが、今ではほとんど洗濯機で洗うことがほとんどです。

スーツのクリーニングだって、自分ではやらずに、クリーニング屋さんにお願いすることが多いのはないでしょうか?

おかちん

僕も自分の得意なことに注力することが多いです

僕自身、何か物事を企画したり、プロトタイプを作ることは得意ですが、細かい作業や誤字脱字をチェックすることは人よりは苦手です。

昔、注意力のテストなども受けたこともあったのですが、ある一定時間までは超集中できますが、一度飽きたりすると、全然集中できないことがしばしば。

だから、僕はこの記事を書くにしても、何日か分けて書き上げることはなく、ある程度流れを作ったら、一気に書き上げてしまうタイプです。

ぜひ、この記事を読んでいるあなたも、自分が得意なこと以外については機械に任せてみたり、外注化してみることを検討してみたらいかがでしょうか?

例えば、子育てや家事でいえば、このようなことが外注化できそうです。

・洗濯→ドラム式の洗濯機を買って、洗濯物を干す時間をなくす
・掃除→まずは水回りだけでも掃除代行サービスを月1回お願いする。
・SNSやタブレットの使い方・教育→近くの専門家に相談してみる。

おかちん

ちなみに、僕は学校や施設等でSNSやネットに関する講師をすることもあります!

自分の中でルールを決めて、積極的に外注(アウトソーシング)することによって、より良い人生を送ることができますよ。

まとめ

この記事では、『「週4時間」だけ働く』を題材に、子育てに使えそうなポイントに絞って解説してみました!

●ワクワク、ドキドキすることを言語化する
 ① 自分がワクワクすることを考えることが重要
 ② 不安をはっきりさせること
●積極的に家事の外注(アウトソーシング)をしてみよう!

  自分の時間をつくって、より大きなより有意義なことに集中するため

ぜひ、今子育てで悩んでいる方、モヤモヤしているけど、どうしたらいいのか迷っている方に届いたら嬉しいです。

他にも『「週4時間」だけ働く』ようになるためのエッセンスはたくさん入っておりますので、興味のある人は買ってよんでみてください!

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この記事を書いた人

おかちんのアバター おかちん メディアカウンセラー

ブログ+ #LinktoLife ラジオ番組運営+電子メディアインストラクター
子どもや子育てに悩む保護者の味方
・2013年よりラジオ番組開始
・2014年広島土砂災害で教育に興味を持つ
・2017年経済から教育学専門の大学院に進学
・卒業後、教育業界で活動中|#ライ組

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